鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに96

 なるほど、「安全保障」といえば、確かにそれは一般的には「軍事面」として認識されており、私も自然にそれに慣らされてしまっていましたが、正確を期するなら、「安全保障」とは、様々な「○○安全保障」を内包する広義な言葉として使うべきですね。

 逆に言うならば、もっと狭義に「軍事上の」とか、「国際的な」とか、或いは「エネルギー」や「防災」、「生活」など、「〜の安全保障」というような誤用や誤読を招かないような、確かな使い方をして行くべきであるのでしょうね。

 うん、今後は気を付けます(´・ω・`)。

 さて、終戦の日を終え、毎年恒例と成っているあれやこれやが繰り返されたわけですが、何といいますか、多くの犠牲となった御霊への慰霊と鎮魂の祈りは当然ですが、とかく反省するだけで終わっていた例年と違い、今年は未来への展望が語られたのが良かったように思います。

 ま、反省を強いる事によって、延々と利得を享受し続けてきた方々には大層不評のようでしたが、彼らの事情に付き合って、我々も彼らと同じくいつまでもグルグル回り続けねばならない、そんないわれは微塵にもありません。

 多くの犠牲者のためにも、我々は粛々と、彼らに惑わされる事なく、着実な未来へと向けて前に進まねばなりません(遠い目)。

 そういえば、ここしばらく外交上の話はTPP以外余りしなかったのですが、それは、現在の安倍政権以上の外交、鬱で凡愚な外道の私ごときでは、そのTPPを除き非の打ち所がなかったからです。

 日米同盟を基軸とし、繁栄しつつ、かの国々と対峙する。そのための布石は、日々、安倍政権によって着実に成されています。

 中でも、対ロシアに向けて、麻生政権によって始められた「省エネルギー」を主題とした経済外交の応用による、さらには不安定地域への安定化外交…ハード・ソフトの両面の提供などには目をみはるものがあります。

 挫折を乗り越えた安倍総理流のマジレス外交(笑)。

 実際、かの国々のように、特定の国では自国の発展…というより、かの国々の選民様らのその懐が潤うのには、他国の不安定化…国際情勢の不安定化こそが必須の条件です。

 かの国々とっては、他国の人々の不幸と苦しみこそがその商売上の中心で、さもないと自国が、彼らの利得の主たる源泉である武器の在庫で溢れ返ってしまいます。

 多くの人民を犠牲とし、その上の選民のみが潤い続けるかの国々では、常に、その選民様らは困窮する民の暴動と反乱に怯え続けねばなりません。

 それゆえの差別階級であり、分断統治というナチス以前から現代まで続く、人類社会の暗部の正当なる後継者たちが彼らというわけです。

 彼らがそれを続けざるを得ない、どうしても続けたい以上、我々は戦火を交える必要はなく、ただ繁栄し、彼らに対峙し続ければそれで良いのです。

 かの国々では何をするにせよ、繁栄する我々と対峙し続けるには、常に多くの人民を犠牲せねばならず、そうでなくては選民様たる彼らは潤えません。

 国家としての構造欠陥ですね(笑)。彼らの目的は、その「国家」という集団の繁栄にはなく、あくまでも、繁栄すべきは選民たる彼らのみで良いのです。

 後は勝手に生きて、そして死ぬときは彼らのために死ね。そんな国々ですから、この高度情報社会の時代、早晩どこかでその限界を向かえる事は必至の事柄。

 その上で、我々が最も気を付けねばならない事は、台湾併合時の沖縄への核攻撃か、「懲罰戦争」という名の不良在庫の一層処分、その辺りになるのかもしれません。

 現実的に考えれば、ここ数年以内から十数年以内は、沖縄への核…或いはそれに準ずる破壊行為は考え難いと思います。備えは必要ですが、現実に、まだパワー・バランスがそこまで中国に傾いては居ませんからね。

 かの国の軍部が調子に乗ってはしゃいでいるのは、単に、オバマ大統領と民主党政権を弱腰で与し易しと見ているからでしょう。多少のやんちゃは許される、黙認する、そうせざるを得ないと踏んでいるわけです。

 確かに、国は違えどしょせん民主党ですから、彼らがそう確信するだけの理由はてんこ盛りにあるわけですが、多分、彼らはアメリカを根本的なところで見誤っていると私は思います(笑)。

 ま、いずれにしても、近年ありそうなのは国内事情…政治闘争上のバランスを取るための「懲罰戦争」の方でしょう。まだまだ儲けたい多くの選民様らにとって邪魔な存在、過激な主戦派の力を削ぎ、粛清せんがための負け戦。

 勿論、彼らにとって負け…わけても対日戦での敗北は死に直結してしまいますから、それゆえにこそ「懲罰戦争」。負けを最初から織り込んだ上での、国内の不良在庫の一層処分なわけです。

 「この辺で許したらぁ」で終われますからね。

 ただ、台湾併合を前にして、貴重な海軍…さらに重要度の増す高度な忠誠心と技術の要求される水兵らや艦船を、無為に海の藻屑とするをよし、とするかといえば普通はあり得ないのですが、そこはそれ、かの国のことですからね(遠い目)。

 ま、順当に考えれば、日米に擦り寄る正恩君狙いの半島侵攻による北朝鮮の属国化…傀儡政権樹立辺りなのですが、これはこれで、我が日本国も極限定的な局地戦、特殊作戦行動の決意と準備が必要となります。

 さもなくば、我が国は大きな、とても影響力のあるカードをかの国に握られる事になりますが、ま、いずれにせよ北朝鮮領内に終わるかどうかは近平君一派の器量と才幹次第の話(笑)。

 夏の終わり、政治決断の季節はすぐ間近ですが、その一つ。まあ、とにもかくにも、我が日本国は彼らと対峙し続け、彼らの工作コストの相場を吊り上げ続けねばなりません。

 基本は検証可能な事実を広報して広めつつ、相手の軍備に着実に備える事。で、当面の目標は、アメリカの核をレンタルしての核武装(笑)。

 勿論、こんなのは下手な考えにしか過ぎず、私がごとき鬱で凡愚な外道を妄信するは誤り(笑)。ではm(__)m。