鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに100

 いまいち調子が上がってこず、メモ書き程度の文章すらも電池切れに悩まされ、満足に書き切れない体たらく(´・ω・`)。いやまあ、そもそも文章も内容自体も大したことないって話でもありますけどorz。

 ま、それはともかくも、先のエントリーで書きました「法人税減税」の試案には、ある種、致命的ともいえるものになる欠陥が内包されていて、その欠陥というのが、財務省主導による「財政規律原理主義」に基づいた、いわゆる「円高・株安」という「デフレ」を誘引し、また、それそのものがその誘因となる、そうされる危険の可能性です。

 その危険性を知ってか知らずか…まあ、たまたまなんでしょうけども、タロサ…麻生太郎財務金融大臣は九日の閣議後会見で以下のように発言しています。

MSN ニュース

法人実効税率、5%下げるには相当のこと必要=財源調達で財務相

[東京 9日 ロイター] - 麻生太郎財務相は9日閣議後の会見で、甘利明経済再生担当相が法人実効税率について、20%台への引き下げを5年程度で行うのが望ましいとの趣旨の発言をしたことについて「今よりも5%下げるには相当のこともやらなければならない」と述べ、恒久減税には恒久財源が必要との認識を示した。

 甘利経済再生相の発言について、麻生財務相は「安倍晋三首相も甘利明経済再生担当相も、法人税を下げるときには財政再建との両立も考えなければならないと言及している」とし、「引き下げを行うには課税対象を広げなければバランスを欠く」と語った。課税対象拡大の具体的考え方として、外形標準課税の拡大や繰越欠損金制度・租税特別措置などの見直しを挙げた。

 何と言いますか、記事としてよくまとまっているせいか、そもそも消費増税分とは別勘定、私の案以前の段階での問題解消で十分対処が可能である、ということで、さすがにどこぞの実務家気取りに過ぎない大統領とは違い、本当の意味での本物の凄味を感じます。

 野党に向けては、相変わらず「かかって来いやぁ!」ってな感じがしますが、「うん、やっぱりそれは無理(´・ω・`)」と私には思えます(笑)。

 基本的な能力と資質の問題の話なのですが、それらが永年に及ぶ蓄積…積み重ねによる地道な努力のいかんによって大きく左右される以上、彼らに期待すること自体が、もはや私的には酷な話であるわけです(ため息)。
 あまりに格差が拡がると、そもそも民主主義は正しく機能しませんからねえ(遠い目)。

 ま、いずれにしても今現在は、安倍総理の埋められぬ穴をタロサをはじめとする有能、かつ我々多くの日本国民にとって有用な人々が埋めてくれますから、何とか大きな過誤の多くが未然に絶たれています。これからの日米同盟同様の理想的な形(笑)。

 ですが、やはり中選挙区制の派閥政治抜きでは、何よりも後進の育成の面で、それによる弊害を甘受してでも、早急に復活すべきなのかも知れません。我々にとって、有能で有用な人物が他に全く居ないわけでないのですが、それでも、その絶対数があまりに少な過ぎるのが問題です(ため息)。

 外道な私的には、理想は「集団をコントロールしてバランスする」べきと考えるわけですが、我が日本国は伝統的に「集団をネゴ(説得)してバランスする」が定着し過ぎていて、コントロールの概念が希薄であっても良かったのですが、今や愚民教育の横行で、世界の選民様らのレベルもが劣化している以上これまで通りには行かない、と考えています。

 為公会辺りが、麻生学校でもしてくれませんかね?(笑)

 そういえば、最近のネットは「美味しんぼ」一色ですね。azuki氏のいうところの「風評加害」では、かの朝日系列がその存在を許され続けている前例のある以上、風評加害作家、風評加害雑誌、風評加害出版社、風評加害産業、何なら風評加害国家・国民と、行き着くところまで一度行き着けば良いのかも知れません。

 いずれにしても、多くの方々がこの現実を思い知る、色んな意味でエポック・メイキングな出来事ではあります。誰しも、時に立ち止まって考えることは、その人生にとっての貴重な時間となるのでしょうから。ま、お隣のようにはなりたくないものです(遠い目)。

 勿論、私のような鬱で凡愚な外道のたわ言にしか過ぎません。万が一にも妄信されることなきよう(笑)。ではm(__)m。