鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに397

『印象がガラリと変わる瞬間(´・ω・`)』

 気圧は昨日よりもマシも、気候の変動についていけず、相変わらずの低調(ため息)

 昨年末から、ずっと、いっぱいいっぱい続く(´・ω・`)

 巡り悪いのが続くなあ(遠い目)


 コミック『3月のライオン』第15巻。

https://3lion.younganimal.com/

 ぶっちゃけ、年末からの「積読」を解消できない原因の一つ(笑)

 前巻末から続く、「ヒナちゃん」と「桐山君」の関係を軸としてつづられる、何度も読み返させらている一冊(´・ω・`)

 なんちうか、心に染みこんでくる一冊。

 超おススメm(__)m


 で、トランプ大統領の声明が出ました。

www3.nhk.or.jp

 『トランプ大統領 演説要旨「軍事力行使したくない」』という記事ですが、軍事報復は選択せずに、新たな経済制裁によって一応「殴り返す」形をとっています。

 ちまた言われている姿に比較して、随分と理性的(´・ω・`)

www3.nhk.or.jp

 『米大統領 反撃に言及せず イランとの衝突 回避の見方広がる』という記事にもあるように

『「イランが武装組織に攻撃しないよう呼びかけ」

 アメリカのペンス副大統領は8日、出演したテレビ番組のインタビューで、「イラン政府が、つながりの深い武装組織に対して、アメリカの市民や標的への攻撃をしないよう呼びかけているという心強い情報を得ており、その呼びかけが続くことを願っている」と述べ、イランが武装組織に攻撃を控えるよう働きかけているという見方を示しました。』

とこのように、スレイマニ司令官爆殺と違って、いずれにしても損害たる死者が明確に予想されず、短期といえ、明確に死者が予想される戦争状態を回避したい、そんな大統領の意向が表れた形。

 これまでの経緯からも、軍部としてはわかりやすい形…軍事報復を望んでいたふしが感じられるものの、結果として、軍事衝突を嫌い交渉を望んでいる大統領が、国内政治上の有利優位を捨てて抑え込んだように見えます。

 うーん、私的には不満はあれど、結局、大統領自身の選択ですからこればっかりは(´・ω・`)

 沸き上がるだろう国内の不満も、このよう形で判断を下した大統領は織り込み済みでしょうし、その上でのこの判断であるだけに(遠い目)

 まあ、先行きに不安はあるものの、それは今後、大統領自身が担わざるを得ないものですし、結果、当座の深刻な緊張は大統領の判断で和らいだわけで、戦争というものが、しばしば人の手を離れて暴走し深刻化するリスクがある以上、軍部が、明確で確実なロード・マップを大統領に示すことができなかったのでしょう。

 中東から手を退きたい大統領が、そのリスクを過小評価するとも思えませんしね。

 しかしながら、あらためて思うのが「従来マスコミ」の害悪(ため息)

 イデオロギーにまみれた報道で、どうしても、その影響から逃れられないのを実感(´・ω・`)

 安倍総理トランプ大統領の登場も、結局、彼らが民主主義とそれを担保する法治を歪め続けて来た、単に、その結果のように改めて思う次第(´・ω・`)

 まあ、私ごとき鬱で凡愚なド外道を妄信する、は間違いですが(笑)

 ではm(__)m