鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに493

潜在的期待に応えられるか(´・ω・`)』


 さすがに今日は、手袋なしにはつらい寒さ。

 メリハリが効きすぎて、鬱に大変よろしくない(´・ω・`)

 『魔道具師ダリヤはうつむかない』の書籍版、残り4巻5巻を購入。

 

mfbooks.jp


 アンケートでの「SS」や「こぼれ話」のためにチマチマ読み進め中(笑)

 当然、録画アニメは溜まるばかり(´・ω・`)


 さて、狗HKの世論調査が出ました。

 

www3.nhk.or.jp


 『菅内閣「支持する」42% 先月より14ポイント下落 NHK世論調査』という記事。

 菅内閣を「支持する」は、先月の調査より14ポイント下がって42%で、「支持しない」は、17ポイント上がって36%。

 今回の支持率急落は主に「新型コロナ」の、いわゆる「第3波」に起因する政府批判のネガティブ・キャンペーンの成果であるのでしょうが、そこは今回、ネットでも活発に行われている他に議論を任せて、私はここで別の視点を(笑)


 私的には、政治がここまで目を背けてきた「巨額財政出動」による景気回復への展望の欠如が、「新型コロナ」で民間がリアルに干上がった現在、「一番の問題である」と考えています(´・ω・`)


 今日も話していて確信したのですが、「巨額財政出動」の話をすると必ず「ハイパー・インフレ」の話が出てきます。


 そもそもの話ですが、「ハイパー・インフレ」とは最初に国内の供給能力が壊滅的に棄損し…つまりわが日本国で言うならば、数百兆規模のGDPであるところの国内総生産が壊滅的状況に陥るのがスタート。

 歴史的にも、戦争の敗戦による国内の大破壊や、極端な人種政策など、誤った政策による国内資本の国外への逃避などが挙げられます。

 当然、そうなると国の通貨「円」の信用は国際的にガタ落ちし、それによって貿易…主に輸入が極めて困難になるという「スパイラル状況」を指しますのが「ハイパー・インフレ」。


 当然、現在のわが日本国では「ハイパー・インフレ」の危険性は極めて低く、ゼロではありませんがちょっと無理です(笑)


 近年でのわが日本国における危険性で言うならば、デフレの経済状況下で行われた「日銀の金融引き締め」、さらに「財務省の緊縮財政」の経済学的禁じ手が同時に行われた、あの「円高株安」の「悪夢の民主党政権」時代の方が遥かに危険性が高かったといえます。


 で、「嘘と欺瞞」の財政破綻で「ハイパー・インフレ」派が具体的国債発行額を明言できないのと別に、我々「財政出動」側もまた、経済回復のための具体的国債発行額は、かかる要素が複雑多岐に渡るために明言はできません。

 ですが目標となる指標数値なら、「国債金利5%」や「インフレ率5%」に設定して、そこに達するまでひたすらに「金」…「国債」を突っ込む提言はできます。

 バブルを崩壊させた「日銀の金融引き締め」と「財務省の緊縮財政」の前例がありますから、「5%」なら十分にコントロール可能で「2%」の低い数値推移…落ち着かせることも可能となりましょう(遠い目)


 ですから、自民党の安藤議員のいう「半年ごとに50兆、一年で100兆の補正予算を組む」という提言は、私的には予算編成上も、ソコソコ妥当な提言に思えます。


 あとは「政治の覚悟」の問題(´・ω・`)


 で、政党支持率

 

www3.nhk.or.jp


 うーん、やっぱり自民党なんですよねえ(遠い目)


 勿論、私ごとき鬱で凡愚なド外道を妄信する、は誤り。

 ではm(__)m