『グルグル考えてしまう作品ばかり。いや、嫌いではないけれど(´・ω・`)♪』
アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』第4話「魔女の戦争」視聴。
うーん……ガンダム(´・ω・`)
強化人間だろうと、単に戦争が生み出したウオーモンガー…戦争戦闘狂であろうとも、あるいはその両方か(遠い目)
いずれにしても、最後にニュータイプの共感を経てなお…であるからこそなおの事、埋められぬ溝、戦士としての、数多を殺して来た人間の矜持と諦観。
そして、スタジオカラーがそこに微に入り細を穿ち、まさに細部に神を宿らせて、強く我々に訴え掛けて惑わせてくる。
いやもう、すんごいわ(´・ω・`)!!
老いも若きもガンダム・フリーク…オタクやマニアが、旧TwitterのⅩで日夜、もう喧々諤々w
今期、どこまでを描くのかはわかりませんけども、今話でほぼ、今期の覇権は今作で決まったのやも(遠い目)
スタジオカラーの本領発揮♪
私的に気になったのは、どうやら連邦系の浸透細胞…サイトの一つらしいジャンク屋“ポメラニアンズ”、裏社会に故意にばらまくカバー・ストーリーたる偽りの経歴すら用意されていない存在であること、かな。
その割に今回のシイコ…撃墜王とリーダーのアンキーが旧知の仲らしいこと。
いやはや、マジで詰め込んだ“ぶっこみ回”でしたw
カラーの本気が凄すぎる(´・ω・`)
楽しみに視聴継続♪
で、しつこく続ける『魔導具師ダリヤはうつむかない』web版の話w
https://ncode.syosetu.com/n7787eq/
スカルファロット家の前と現当主や、ガストーニ公爵家美魔女アルテア様がすでに組んでいるかどうかは、もう、後は素直に次回以降を待つしかない。
気になるのはスカルファロット家の“水の魔石”登場後、その魔法を石に込める技術が、現在の火の魔石や風の魔石のように如何にして一般化したのか?
たしか、商業ギルドでの特許的な技術保護期間は十年、だったと思う。
そりゃあ、スカルファロット家に巨大巨額のパテント…技術料が流れ込むし、その巨万の富に目がくらみ、当時の第二夫人の実家がグィードの襲撃暗殺で、お家乗っ取りを図るのにも無理はない。
それをそそのかした、そんな黒幕の存在、は否定できないですけど(´・ω・`)
目先の欲に溺れて短慮にやらかすような輩は、今回、国家規模事業として同時多発の国土領地開発がなせるのなら、より簡単安全、要は比較的“楽”なそっちの方に夢中になるでしょう。
問題は、もう少し広い視野で物事をとらえそうな連中で、もし前回の襲撃以降、スカルファロット家が技術公開協力に舵を切っていたとすると、それを成功体験としているかもしれない点。
そうなると、王城勤めの魔道具部門副部長のカルミネや大公その他は問題なく、スカルファロット家身内のコルンも、少なくともダリヤと違ってむき出しになるようなことはない。
返す返すも、ダリヤがむき出し状態に近いのが問題(´・ω・`)
スカルファロット家はじめ、ジルドやベルジーニなどの侯爵家が“守り”を配置しているものの、それでも基本、遠巻きに見守る形。
生まれたばかりの双子を抱えたマルチェラ。
彼一人だけというのは、やはり、ダリヤを囮として敵を釣る算段なのかな(´・ω・`)?
そうなると、やはりダリヤ謹製の“スコルの腕輪”持ちのヴォルフ、彼が相応の危機感と共に四六時中ダリヤに張り付く必要がある(遠い目)
待ち伏せ…鬼島津の“釣り野伏り”よろしく、敵をその最適地に誘導するならば。
うーん……やっぱり、次回以降を待つしかないか(ため息)
基本情報不足で、無駄に考えがグルグルするばかり(´・ω・`)
どうかお体お大事にm(__)m
続きを楽しみにお待ちしていますm(__)m
ではm(__)m