それゆえに919
『“噓と欺瞞”に溺れ、酔う者たち(´・ω・`)』
気圧はやや高目、何とかギリ午前中に起き上がる。
冷たい雨の昨日から一転、吹く風は冷たいも、今日は日差しが暖かい。
例によって日当たりの良い我が家、室温自体は割に高目でエアコン要らず。
で、昨日はやや不調で書けなかった「103万の壁」記事。
『「103万円の壁」自公の123万円案に国民 “受け入れられない”』という記事。
例によって交渉事ですから仕方がないとは言え、それにしても自公…自民党の宮沢税制調査会長の提示額が低い。
しかもいやらしくニマニマ笑いながら、まるで国民民主側を煽るようなコメントを発する辺り、ホント、いわゆる“抵抗勢力”側にはそういった統一マニュアルでもあるのでしょう。
まあ宮沢税制調査会長自身は、よほど選出選挙区での強い自信があるのかも知れませんけれど、そのヘイト収集のあおり喰う自民党同僚議員らにはたまったものではないでしょう。
交渉の行方がこの先どうあろうとも、来年夏の参院選での国民民主躍進と与党自公の退潮は、これで半ば約束されてしまったのかも知れません(遠い目)
ホント、馬鹿だなあ(´・ω・`)
財務官僚様という一部におもねり、その他の圧倒的多数をないがしろにしているわけで、ホント、世情が読めなくなる…視野が極端に狭くなるのは、改革される側たる彼ら“抵抗勢力”らの変わらぬ共通点。
そうして歴史は繰り返されて来たのにね(´・ω・)(・ω・`)ネー
まあ、噓と欺瞞を繰り返してきて肥大した自尊心に溺れると、何事も“これまで通り”をその最後の瞬間にまで通用する、通用するはず、通用するんだ、と思い込み、挙句に自身をも騙して突っ走る。
これは彼らの逃れられない宿痾、なのでしょう(ため息)
自分をどこまでも特別視しているわけですけど、一歩下がって俯瞰視すれば、どいつもこいつも“嘘と欺瞞”に溺れたペテン師連中の定番の末路に過ぎないんですけどね。
いやホント、彼らは学習しないですね(´・ω・)(・ω・`)ネー
で、話変わって維新の話。
『維新 吉村代表 “来夏の参院選 獲得議席目標 現有18議席以上”』という記事。
まあ、仕方がないでしょうねエ(遠い目)
馬場代表時代を引きずっての「反自民」の看板を下ろし、国民民主との協力体制を築く方がなんぼかマシなのは確か。
それよりも目先……
すごいな奈良県知事、奈良時代の日本の文化を再現する1億円規模の天平祭を「費用がかさむ」と廃止し、代わりに2億7000万円かけてK-POPライブするのかよwしかも「お金がない日本の若者も大好きなK-POPに触れられる」って日本人バカにしてんのか?奈良県民はリコールした方がいいpic.twitter.com/4o1I0FXcey
— あーぁ (@sxzBST) 2024年12月14日
兵庫維新内の選挙目当てのいわば“仮面維新”同様に、こいつなんかを何とかすべきでしょうね。
橋下維新発足当初でもそうでしたけれど、彼らが入り込むこと自体はどうしようもない面がありますが、松井維新がそうであったように、やはり限度を超えたらバッサリと切るべきでしょう。
“嘘と欺瞞”に溺れるこの手の連中は、例外なく、多くの道連れを作らずには居れませんからね。
石破総理も、決断するなら早いに越したことはありませんが、さて、自らに自信のないものに限って、この手の決断はいつまでも先送りしがちなのが何とも(´・ω・`)(ため息)
ではm(__)m