『彼らが望んだ選挙結果(´・ω・`)♪』
気圧はやや低目で雨、降ったり止んだりで、気温は低目も湿度高く外出すると汗ばむ。
スッカリ梅雨に逆戻り(ため息)
怒涛の一週間で狂ってしまった時間感覚を、何とか戻そう、と悪戦苦闘中(´・ω・`)
で、アニメは未視聴分が溜まっているけれど、なかなか時間が取れず(遠い目)
というのも、以下の作品を読み始めてしまったからw
『没落伯爵令嬢は家族を養いたい』
https://ncode.syosetu.com/n8273hj/
“小説家になろう”での連載開始は2021年の暮れで、その翌年には書籍となった、未だ知る人ぞ知る、そんな感じの注目作。
私が原作を読む気になったのは、例によって、そのコミカライズがなかなかに面白かったから♪
思わず、コミカライズの続きが気になるぐらいには、絵柄が整っていて話が好みでした♪
流し読みの一週目を終えて、今はじっくりと読む二週目だったり(´・ω・`)
男尊女卑の激しい、性根の腐った男連中が女性らを当たり前に食いものとするような、そんな魔法魔石身体強化もある腐敗した貴族社会。
そこで過酷な運命から前世…現代の記憶を思い出した伯爵令嬢ゲルトルードが、すべての元凶たる当主父親の突然の死をもって、そもそもは廃嫡予定が、棚ぼた的に、22歳までに結婚しなければならない仮の伯爵家当主となる。
そこから始まる物語。
本来、受けているはずの貴族社会で生きる上で必要な教育を、ケチで下種な前当主からないがしろにされていたため彼女は全く受けておらず、同じく、飾り物として周囲から孤立させられていた地方男爵出身の母親、未だ固有魔力発現もしていない幼い妹、彼女らが周囲の力も借りて家族の生活を守ろうとする、そんな異世界細腕繁盛記。
周囲の助けで貴族社会を学んで行く様子や、相手の胃袋を現代料理で掴んで行く様は、私の知る『本好きの下克上』や『魔導具師ダリヤはうつむかない』辺りが下敷きかな、とも思える(´・ω・`)
まあ、しかしそれもあくまで影響を受けた範囲で、本作は、それをさらに磨き上げた後発作らしく、洗練して我々読者をを引き込んで来る。
その切り口やアイデア、読ませ方や注目のさせ方は工夫されていてホント見事の一言♪
使い古されつつある手法も、書き手によっては、これほどイキイキとした目新しい文章になる、その見本のような作品。
これは当たりだわ(´・ω・`)♪
その最後までを楽しみに追い続けたい♪
どうかお体お大事にm(__)m
続きを楽しみにお待ちしていますm(__)m
で、昨日の東京都議会選挙開票結果。
『都議選 都民が第1党に 自民 過去最低議席に 国民 参政が初議席』という記事ですが、都の公務員らと共にNPO組織に天下って、いわゆる“公金チューチュー”したい従来マスコミらは、小池知事率いる都民ファーストの会が熱烈な支持のもと勝利した、印象付けたい模様。
都民ファーストの会、議席を維持しただけだよね(´・ω・`)?
自民の大敗、国民民主と参政党の議席確保で見る限り、基本はいかにもな“現状維持”の東京都らしい結果に思います。
その自民の大敗も、収支報告書不記載の影響もありましょうけど、どちらかといえば、いわゆる“古い自民党”を象徴する石破政権と都自民幹部らの無様の方が、今回の有権者らに見捨てられた大敗の大きな要因な気がする(´・ω・`)
ま、それだけ、自民党の古い部分は、政治として何ら貢献して来なかった、その報いなのでしょう(遠い目)
かつての大阪民国と呼ばれた腐敗の地、その大阪に住まう私とすれば、公務員や左派にやさしい東京都の“現状維持”は非常にありがたい♪
我が日本国は法治の人権国家ゆえに、腐敗の徒、彼らを物理的に処することができないんですよね(遠い目)
そこで、我が国では移動の自由が保障されていますから、より腐敗した彼らにやさしい環境が、東京都で“現状維持”されることは大変に望ましい♪
今回、維新も東京都から排除されましたし(´・ω・`)♪
かつての、あの激しかった嘘と欺瞞の維新dis。
彼らの望んだ結果が、今、東京都に現出したわけです♪
世の中って、面白いですね(´・ω・`)♪
ではm(__)m