鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに868

『マジで凄いと思う』

 気圧はやや低目も、何とか午前中に起き出す。

 イネ科雑草の花粉もどうにか終え、低調続きであった鬱の具合もどうにか山…というか谷を越えたのかも(遠い目)

 うん、そうであって欲しい(切実)

 ま、梅雨は、これからなんだけれども(´・ω・`)(ため息)


 先月末ごろからの、相も変わらずの『着せ恋』…『その着せ替え人形は恋をする』第13巻に端を発した個人的脳内祭りが開催中♪

magazine.jp.square-enix.com

 時間を見つけると、第13巻までの既巻を行ったり来たりしつつ読みふけっている。

 おかげで、諸事万端…特にアニメの未視聴録画が大変なことに(´・ω・`)

 で、まあ、それで遅まきながら気付いたのが、主人公「五条新菜(わかな)」の自己肯定感の低さ加減。

 それゆえこその、第13巻でのもう一人の主人公である「喜田川海夢(まりん)」の、これまでの既巻で積み重ねられて来たその才能の発露、それを目の当たりにしての、二人の間の大きな溝のようなものを悪い意味で変に自覚したのだろう。

 写真とゆう一瞬の切り取りとはいえ、これまでもその布石はあったものの、作中のような、長時間に渡っての“なり切る”役者さん顔負けの演技力、まさに稀有な才能に違いない。

 それこそ有象無象が、どうにもほっとくことが出来ずに群がり来る才能。

 まあそれも、ひとえに「わかな」の度を越している見事なコス…衣装があってのものなのだけれども、本人に、その自覚が未だ全くないところが彼の彼たるゆえん(苦笑)

 やはり今回の続きには、彼に自らの立ち位置を自覚させるためのエピソードとなるのやも(遠い目)


 しかし今作、恐ろしいまでに二人を中心とした丁寧な話運びのその一方で、彼らに対して悪意をもって接する、そんな安易な役どころなしにここまで来ているのはある意味凄い、と思う。

 原作者にとっては、そんな余計なものに割くページやコマはない、と言ったところか。

 まあ今後は、作中二人の存在を世界が認知した後の話となるだけに、そこのところはどうなるやら、ですが(´・ω・`)


「作り物…創作物で人心を動かす、とはこういうことだ」


 作中のその言葉を、そのまんま地で行く今作。

 その続きに大いに期待したい♪

 原作の福田晉一氏におかれては、どうかお体お大事にm(__)m


 で、世間では政治資金規正法改正。

www3.nhk.or.jp

 『政治資金規正法の改正 立民「透明性確保の先送り認められず」』という記事ですが、結局、法を守る気がない旧民主党一派には、私など、とてもではないですが一片の期待すらしていないのですけど、ま、左派色の濃い従来マスコミに守ってもらう気満々で言いたい放題、やりたい放題。

 それでも支持できる人々には感心しきり。

 凄いなあ(´・ω・`)

 ではm(__)m