『歴史は繰り返されるのかな(´・ω・`)?』
気圧はソコソコ高目も、モロに季節の変わり目、何とかギリ午前中に起き上がる。
兵庫県知事選の昨日の今日で、眠り浅くやや寝足りない。
もの凄く興味深い結果だけに、うだうだと考える思考を止めれなかった(ため息)
で、その知事選の裏舞台の様子。
『文書問題で混乱の兵庫 知事選の舞台裏 何が?斎藤前知事が勝利』という記事ですが、一読して驚き、そして今回の勝利を納得させられたのは、選挙戦当初、斎藤氏が一人で辻立ちして己がこうべを下げ続けたところ。
そこから始めて徐々に人々が集い、ネットの活用なども併せて、選挙戦最終盤には氏の演説を求めて群衆が集いました。
開票速報の解説でも、テレビのネガキャンの影響で選挙戦当初から中盤までは対立候補の稲村氏がリードしたものの、それ以降は斎藤氏がリードして稲村氏を突き放していました。
もの凄いストーリ性…今ならナラティブというのかも知れませんが、恐らく兵庫の過半数越えぐらいが、今回の選挙の一連の結末までを肯定的、かつ強く印象付けられたことでしょう(遠い目)
かつての橋下維新もかくや、と言った印象(´・ω・`)
返す返すも対立候補の稲村氏の失敗は、あの「しばき隊」のような、いつもの怪しげで攻撃的な有象無象までもを、つい調子に乗って集めてしまったところ(笑)
兵庫という、関西では大阪に次いで胡乱な勢力の根拠地である、その特殊性をよく認識できていませんでした。
ああ、またこの手のやつらか、じゃあ、同じ糞でも斎藤氏の方がマシだわ(´・ω・`)
多くの人々が、そうやって斎藤氏へと鞍替えした様子がアリアリと目に浮かぶ♪
まあそれはともかくも、今後の兵庫県政…特に不信任を全会一致で議決した県議会は大変でしょう。
斎藤氏の再選で、彼ら自身の存在意義と立場が揺らいでしまいました。
百条委員会は、斎藤氏の今月25日の出頭を議決したようですけど、さすがに呆れたガンギマリぶり。
左派や腐敗公務員とねんごろの仲になると、もはや退くに退けなくなるのかも知れませんねエ(遠い目)
大阪自民はそうやって衰退しましたけどね。
はてさて(´・ω・`)
ではm(__)m