『目先の利得がすべての“現所維持”。恐ろしいのは、それでもトランプ氏がマシであること(´・ω・`)』
気圧はやや高目からソコソコに低下中。
今日も今日とて寝るのが遅く、昼過ぎにようやく起き上がる。
春花粉は未だそんなに舞っていないらしいも、すでにその影響が顕著なのが何とも(ため息)
世間は就任直後のトランプ大統領の話題で連日沸騰中。
批判的論調が目に付く中でも、私は比較的楽観している。
なぜなら、トランプ大統領が連日、決断と実行を繰り返しているから。
そりゃあ全てが成功裏に終わるとは限りませんし、勿論、数多の失敗も犯すでしょう。
それでも、失敗すれば何が“いけなかったか?”はわかるし、改善点がさらに明確になったり、施策自体を取り止めたりは出来るわけです。
最悪なのは、失敗を恐れて何ら手を打たず、の先のバイデン政権や悪夢の民主党政権のように現状維持…事態がズルズルと停滞すること。
私が、某緑の人の“現状維持”に批判的なのは、維新誕生の原因となった大阪の腐敗…左派と公務員に大阪自民の三者結託の腐敗と堕落に長年苦しめられ、結果的に、維新の登場でそれが改善しつつあるの確かだから。
彼らを卑怯卑劣に思うのには、常に自らの陣営…主に公務員関係の利得保持のために“嘘と欺瞞”を多用し、その結果として、多くの人々に犠牲を押し付けることに平然としていること。
彼らは決して、直接“我々の為にお前らが犠牲となれ”とは言いません。
腐敗政治家や官僚らと同じく、嘘と欺瞞、時に詭弁を使って我々を騙すばかり(ため息)
彼らを長年観察してきてわかったことは、彼らに反省は微塵もなく、ただ自らの保身…“利得維持”という、その結果のための嘘と欺瞞を延々と繰り返すだけの連中で、およそ改善することはない、ということ。
政治家ならば選挙で落選させればよいですが、こと公務員となると、その強固な身分保障で現状の法制上ではかなり難しい。
そこで“公務員制度改革”ですが、公務員自体が巨大な票田であり政治献金の金脈、その上、実質の実務上、多くの政治家が公務員役人の能力に大きく頼らざるを得ないため、相当強固な人気実力がリーダーには要求される。
まあ、石破政権には無理でしょうねエ(´・ω・`)
古い自民党…いわゆる“抵抗勢力”なりに頑張ってはいますけど(遠い目)
まあいずれにせよ、世の大勢は日々、彼らの“現状維持”…保身のための嘘と欺瞞の根源である“公務員の無謬(むびゅう)”に疑いを色濃くして行くのでしょう。
“公務員の腐敗”という、数多の問題から彼らが目を逸らし続ける限り、問題は深刻化することはあっても改善することはありません。
世の中なるようになるし、なるようにしかならない。
そうして、限界点を超えたときに世の中は変化を迎える。
ま、その時まで彼らには変わらずありのまま、そのままでいて欲しいものです。
世の変化に犠牲は付きものですし、また、それが彼らの“望み”でもある(遠い目)
もちろん、鬱で凡愚な私ごときを妄信するは誤り(´・ω・`)
ではm(__)m