鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに816

『であるからこその“減税全振り”』

 今日は気圧ソコソコ…やや高目で、深く眠れたか昼には起き上がる。

 小一時間、布団でグダグダしたけれど(´・ω・`)

 ようやくの秋晴れに布団やらを干すなど。

 新番組アニメ『薬屋のひとりごと』第1話「猫猫(マオマオ)」から第3話「幽霊騒動」まで視聴。

kusuriyanohitorigoto.jp

 原作はweb版既読で、コミカライズはサンデー版を一部を除いて既読。

 コミカライズのガンガン版や書籍の方は未読。

 結局、関西での来週放送を待たずに配信で視聴。

 うーん…チョイと思っていたイメージとは違うものの、作画と演出は充分に質は高い。

 『葬送のフリーレン』と違って作者らを招聘しなかった影響か、第1話の時点では方向性の確立というのか、アニメスタッフらの不慣れの様なギクシャクした印象を受ける(´・ω・`)

 まあそれも、第3話の終わりの余韻をひく演出を見る限り、早くも慣れたか中々に良かった♪

 気になるのは“笑ってください”と言わんばかりのデフォルメのシーン多用。

 国内のみならず、海外展開を見据えてのことなのかな(´・ω・`)?

 まあ、割と好きで思い入れある物語だけに小うるさくはなってしまうものの、それでも十分に視聴に耐えうる出来にはまとまっているように思う。

 偉そうですいませんが(´・ω・`)

 視聴継続。

 更なる高みを目指してもらえると嬉しい。


 で、今日の日曜討論の記事。

www3.nhk.or.jp

 『与野党の幹部 所得税減税や給付など経済対策めぐり議論』という記事。

 現時点で、すでに今臨時国会が“いかに減税するか”の『減税競争国会』の様相を呈しているのぎょうこう♪

 まあ、昨日の記事の自民宮沢税調会長のような、この大きな波になりそうな動き…民意に逆らうかの動きは、いつ選挙かわからないこの時期にはできませんわな。

 落選運動の的になるようなものですし。

 後はやはり、岸田総理が自らの置かれた立場…相当に追い詰められている窮地に陥っている、そのことにどれだけ自覚があるかにあるのでしょう。

 正味、大きな波を作り上げての一発逆転なしには、彼の政治人生の先行きは相当に暗い。

 それぐらい、これまで民意を無視し続けて財務官僚一派に媚び過ぎました。

 減税の大波に乗りさえすれば、後は党内の反減税一派が落選しようとも、それは単に自己責任。

 それでも“あえて”というなら、それは好きにすればよい。

 あくまでも自己の責任ですからねえ、できるのなら(笑)


 しかしここで、従来通りのしりすぼみをした場合、おそらく、岸田総理の今後の政治生命はほぼ終わりとなるでしょう。

 大きな“期待”が一気に反転、深刻な“憎悪”として帰って来る(遠い目)

 まずは今日の二つの補選の結果な(´・ω・`)?

 まあ、それで揺らぐ程度であったなら、岸田総理もそこまでですけど(笑)

 ただ、岸田総理のこれまで行状を振り返ったとき、未だ半分ぐらいはその恐れがある、そんな気もするんですよね(´・ω・`)(ため息)

 であるからこそ、岸田自民支持の皆様の多くも、未だほとんどが沈黙に甘んじているのでしょう(遠い目)

 まあそれぐらい、就任からこれまでの岸田総理がひどかった裏返し♪

 ではm(__)m