鬱で凡愚なド外道のリハビリraki6104’s blog

日々の雑談を、余裕のある時に、できるだけ(´・ω・`)

それゆえに103

 相も変らぬ不調のおり、先月発売となった上橋菜穂子先生の「鹿の王」上下巻を即座に購入。鬱の不調と戦いながらも、先日、何とか読了。無理が祟ったのか、その翌日は、(きっちり)丸一日潰れました(´・ω・`)。

 前作の「獣の奏者」は、すでにアニメ化されているのですが、絵柄が子供向けにし過ぎて(いて)、その内容の結構な血なまぐささとのミス・マッチを感じて

「これ、子供に受ける以前に、その母親が見せるのを嫌がるのでは?」

とか心配しましたが、今回はその教訓を生かしてか、その対象年齢を随分と上げてあります。

 その内容も、前作にも増して血なまぐさいわけですが、不思議と、上橋菜穂子先生のやさしい視点が、常にその嫌みを見事に打ち消しては、逆に、物語全体を覆い尽くして、誰もが愛でずに居れない作品としてしまう。そここそが、先生の作品の魅力の源泉であるのでしょうね。外道の私的には、その内容がファンタジーであるからこそ、先生がこれほどのリアリズムを必要である、としたような気がします。

 さあ貴方は、この物語を愛でずに居られるか?(笑)

 超、おススメですm(__)m。

 さて、臨時国家(国会)が開会され、所信表明に続き代表質問が行われています。

 現在の、この世の流れの中で野党が求められているのは、以前までの見せかけだけの焼き直しではなく、「実」…実力に裏打ちされた実のある議論であり、先の民主党政権によって、散々にやり尽された嘘と欺瞞を繰り返しても、すぐにそれは、もはや多くの人々に簡単に見透かされてしまいます。

 そもそも、実力なき権力掌握がどんな結果をもたらしたか………(ま、)それを理解していないからこそ、のこの有様か(ため息)。彼らを見ていると、無能と悪意は、互いに負の相互補完関係にあるのがよくわかります。安倍総理の掌の上で、彼らは際限なく(今後も)グルグルと回り続けるのでしょう。

 現在の政権与党に注文が(あ)るとすれば、拉致関係で、本当に実施するかはともかく、必ず、奪還作戦のための法整備や装備と人員の調達整備、訓練の充実までを視野に入れて交渉すること。

 あとは、何とかの役にも立たぬ財務官僚や、「働かないのが仕事」の厚生労働官僚などへの予算を削り、実際役立つ、警察並みの消防や自衛隊の人材を活かすための天下り先の整備でしょう。

 本当に必要な人材…活用すべき能力を備えた人々を、長期にわたって、安定的に社会に提供する事がかなえば、我が国もこれまで以上に、随分と住みやすいと同時に過ごしやすくなるでしょう。

 ま、民業圧迫の声もありましょうが、サル並や豚並の連中は、いい加減、少しコントロールすべきではありませんかね?(ため息)

 勿論、こんなのは鬱で凡愚な外道に過ぎない私の世迷いごと。妄信すべきではありませんけどね(笑)。ではm(__)m。